中央市 ちゅうおうし


中央市は、山梨県のほぼ中央に位置し、釜無川、笛吹川、鎌田川、浅利川などが流れる豊かな自然環境を有しており、肥沃な土地では果実や野菜の栽培が盛んで、県内でも有数の生産地となっています。その一方で、山梨大学医学部及び同付属病院、大型商業施設、工業団地などの立地や、国道140号、新山梨環状道路、中央自動車道、中部横断自動車道や2027年開業予定のリニア中央新幹線の新駅に近接するなど、都市としての機能も充実しており、都市部と恵まれた自然環境が共生する地域で、豊かで健全な心身を育むことができるまちづくりを進めています。

しん あるまちへ。 真ん中も新しさも、あたたかい心もあるまち。

日本の真ん中にある山梨県。その真ん中にある中央市は日本の【へそ】にあたります。

甲府盆地の南部にあり、北に八ヶ岳、南に富士山、西に南アルプス、東に大菩薩嶺などなど、この360度大パノラマの山々が背景に広がり、実り豊かな田園風景、とまとやとうもろこしなどの大地の恵み、桃やすももなどのみずみずしい果物が四季を通してもたらされます。また、山梨大学医学部付属病院と大型ショッピングセンター、工業団地等が建ち並び、心やすらぐ日本の原風景と活発に人々が行きかう都市空間が見事に調和し、潤いと安らぎが感じられます。

中央市は、市が持つ『都市力』を「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点に分類した《全国住みよさランキング》では、山梨県内でも"住みよいまち"と評価され、中でも「利便度」では山梨県一と評価されています。

2027年にリニア中央新幹線が開通します。山梨県のリニア駅に最も近い自治体で、新たな発展にも期待が寄せられています。駅には徒歩圏内で、品川へは、わずか25分、名古屋へは40分、また大阪方面にも行きやすく、通勤や旅行に便利になります。

中央市は、ますます住みよいまちになっていきます。

しんあるまちへ。
山梨のん中、温まる場所で、未来へ化を続ける場所で、しい生活をはじめてみませんか?

10年後、20年後もこの中央市に住んでよかったと思える。
まち・ひと・しごと、そして みどり「人が真ん中」。

日本の「へそ」、山梨の「へそ」、中央市へお引越し。hiccoso(ヒッコソ)!

市町村窓口
(問い合わせ先)
中央市 商工観光課
〒409-3892 山梨県中央市臼井阿原301-1
TEL 055-274-8582
メール syoukou@city.chuo.yamanashi.jp
市町村窓口へ行く交通アクセス
(電車)JR身延線甲府駅から小井川駅または東花輪駅まで20分
    小井川駅または東花輪駅からタクシーで5分、徒歩20分
(車)中央自動車道甲府南ICから新山梨環状道路で南アルプス方面へ約10分
   中部横断自動車道南アルプスICから新山梨環状道路で甲府方面約5分
その他・留意事項
●一般ごみ(可燃・不燃)、リサイクル品等はリサイクルステーション(ごみ置き場)に置くことが決められています。また、自治会に加入していない場合はこのリサイクルステーションに置くことができませんので、ごみ処理場に持ち込んでいただくことになります。詳しくは中央市役所環境課(℡055-274-8543)にお問い合わせください。

●自治会は住民の皆様にいちばん身近な自治組織です。地域の皆さんがお互いに協力し、支え合いながら、安全で快適なまちづくりに取り組んでいます。また、いつ起こるかわからない災害に対して、家族や個人だけで対応することは危険や限界があります。❝遠くの親戚より、近くの他人❞地域の自主防災組織を通して協力し、組織的に行動することで、被害を最小限に抑えようとする取り組みを行っています。自治会に加入するときは、お住いの地区の自治会にお申し込みください。

●市内どこに行くにも車で15分程度と、たいへんコンパクトな市です。自動車は必要ですが、比較的平坦な地域ですので、自転車や徒歩でも移動に便利なまちです。
人口
31,002人(R2.1.1)
面積
31.69k㎡
市町村のすがお